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心がギラギザ

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2022/ 05/ 15/ 00:08
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またまたお久しぶりです(^◇^;)




入院していた父が退院
施設の入所手続きが
慌ただしく終わり。。




ほっとしたらGWに突入!

職場はスーパーなので稼ぎ時です
人手不足だし、忙しいのに
私はミスを連発して撃沈。。


悪い空気が私の中に
流れはじめてるのを感じました(汗





当然私が悪いんだけど
そんな言い方せんでも
いいじゃないかぁ(T . T)




心がギザギザ中なので
素直になれない自分に
またイライラする













家でもイライラするから
家庭内もギクシャク。。


うまくいかない時は、
続くもんだなぁ。。
と思たり


愚痴ってすんませーん

















旦那は老化と長年にわたる
次男の介助の影響か?
膝がエックスに変形してきて
半月板損傷と診断されました


毎日激痛な日々のようです
薬飲んでも、かなり痛そう。。



そんな様子を見かねて
もうそろそろ時期が来たのかもしれない


次男と私はそう感じました
















自立しよう!!






次男ももう26歳です


ヘルパーさんの介助を受けながらの
一人暮らしを決意しました



いろんな福祉の助成を受ければ
金銭的にも不安なく
生活ができるようです




まずは第一歩として
市営住宅の応募をしました




単身者応募可能な所が
家から近いところはなくて
少し離れますが。。。
仕方ないですね





多数応募があれば抽選です



比較的新しい所なので
もしかしたら抽選かもなぁ。。



当選すると
いいなぁ。。





サァ明日も仕事だ!



辞めるのは簡単だけど
ここで負けちゃいられねぇ


ミスしないよう
心してがんばろぉぉ



ふぅ




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みんなの思い

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2022/ 01/ 31/ 00:48
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前回の投稿でコメントいただいた
N様。。

優しいお言葉をいただき
ありがとうございました

きっとこの悲しみは
消えないんでしょうね。。

もっと写真と同時と動画を
残しておけばよかったと
今更ながら後悔しております(T . T)

お礼が遅くなり
大変申し訳ありませんでした








もこちゃんは次男に関わる
我が家にやってくる
いろんな方に愛されていたと思います



月に一回来られる
訪問診療医と訪問看護士さんも
毎回もこちゃんにお声をかけて
くださいました


最後にもこちゃんと会ったのは
亡くなる前日でした














いつもよりベットの奥で
じっと寝ていたもこちゃん。。










1ヶ月後、亡くなった事を告げました



当然ながら
大変驚かれたのですが


























あーみんな同じような思いで
過ごしているんだなと感じました。


もこちゃんが6歳頃から
過ごす時間がもう
残り少ないんだと感じ
とても怖かったです









先生の後こられた
訪問看護士さんは
























動物を飼われていたんだな
と思いました







近いうちにもこちゃんが
埋葬されているであろう
お寺にお参りに行きたいなと
思ってます







そして、そんな悲しみも忘れる
事件発生!!






長男と旦那がコロナ陽性になり
私と次男は濃厚接触者となりました!




まぁ、ほんとに
テレビでは見てたけど
自宅内隔離は大変の極みでした



月曜日から解除され
入院とホテル療養した2人は
順番に帰宅予定です



Instagramに投稿しております
よろしければごらんくだいませ



★★★ ←コチラからどうぞ









愛しい娘

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2021/ 12/ 31/ 15:42
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ご報告

12月9日木曜日の午前に
もこは虹の橋を渡りました



2ヶ月前ぐらい前から
フラフラと歩くようになりましたが



きちんとトイレに行くし
水も自力で摂取できていました


食事は自分から食べることはほぼなく
私が液体タイプの食事を食べさせる
と言うことを毎日続けていました




いつオムツ生活になるかもと
オムツを用意していましたが
使ったのは今まで3回くらいでした




亡くなる2日前まで
いつも通りに過ごしていましたが

亡くなる前日は
ベットのクッションの奥の方で
隠れるようにじっとうずくまって
動かなくなりました


スポイトで水を飲ませようとしても飲まず
食事を口入れても飲み込みませんでした



そして大きくこぼれそうな瞳が
少し窪んで見えました







死期はもう近い。。





弱るもこちゃんを目の前に
当然悲しいのですが



2日後に父の精神科への入院が
決まっていました
(前回の記事の内容です)


その事が頭の半分以上を占領していたので
少し冷静に考えれたのかもしれません



その時のために
ペット葬儀業者を探すことにしました








定期的に呼吸と体温のチェック




そして一夜明けた木曜日
この日は次男の通所日です
朝から準備しつつ、
もこちゃんの状態確認



朝の時点で、
体温が下がっているのが
すぐにわかりました


呼吸も昨日よりゆっくり。。




仕事に出かける旦那と長男に
念のためお別れをするように
言いました






次男の食事が終わる頃
しばらくもこちゃんの様子を
見ていなかったことに気づき
慌てて顔を覗き込むと


ずっと閉じていたお口が
開いていました。。。





もこちゃん。。。
虹を渡ったんだね


14歳でした










次男はきちんとお別れできました
それはとてもよかったなと思います






次男の通所の出発時間が迫っていました
明日は父の入院の付き添いです
色んな事が重なり、わたしはもう
フラフラでした


時間がない。。


急いだ方良いと判断し
気持ちを落ち着かせ
葬儀業者に連絡し
すぐに来ていただきました

冷たいかもしれせんが
合同葬を選択しました






次男の通所中に
全てが終わりました







不思議な事に、悲しいけど
どこか冷静でした
私って冷たいのかな





と思っていたのですが
悲しさはどんどん増すばかり




これがペットロス
というものなのですね




小さい時の写真はまだ
見ることができません



想い出すと涙が止まりません


こんなに辛いなんて
もう動物を飼うのは
絶対にない!




旦那は
もうワンコを飼わないの?
と聞いてきました






今の自分の年齢で
20年近く生きる可能性があるワンコの
責任を最後まで持てるのか?

考えるとやはり不安があります



でも街でワンコをみると
ついじっと見つめてしまう。。




先の事はわからないけど。。


暖かいモフモフが
やっぱり恋しいな












少しずつ乗り越えたいこうと
思っております




もうすぐ新年です
来年はどんな年になるかな?


来年も気合いでがんばろー!



皆様良いお年を\( ˆoˆ )/





父の入院③

  • CATEGORY親の介護
  • PUBLISHED ON2021/ 12/ 30/ 22:42
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前回のつづきです


父は病院から施設に戻りましたが
入院前から、父は施設内でトラブルを
起こすようになっていました


特養はユニットという10人くらいの
男女混合のグループで
暮らしてるのですが


同ユニットの男性ともめたらしく、
その様子を見た女性たちが
怖がっておられるようでした



そして、退院したあとにも
隣の部屋の方とトラブルになり
職員さんともゴタゴタがあり。。


元々怒りっぽい性格が
入院でさらに強く出てきているようだと
連絡がありました



入所時にトラブルがあった場合
お薬で安定させる場合があると
聞いていたので、それはどうなのか?
尋ねたのですが

施設内の精神科の先生は
あくまでも臨時的なものたので。。。
との事(´Д` ) なんなーんそれ





きちんとした精神科の受診を
進められました。。





病院は施設で探していただく事になり
その日のうちに連絡が入りました




病院が見つかり、状況を話すと
すぐに入院した方が良いとの事です
と言う事でした




精神科に入院したら
そのあとどうなるのかな。。
と思っていたのですが



入院当日迎えにいくと












と言われました




父と一緒に行くのが不安だったので
いつもと同じヘルパーさんにお願いして
そのヘルパーさんも一緒に
話をきいていたのですが













わかっていたけど
やっぱりそうか。。


ここは父に合わなかったな
安易に決めてしまっ事を
反省いたしました









精神科に行くのは初めてで
かなりドキドキ。。。


精神科の認知症病棟に
入院するようでした






入り口も雰囲気も、なんとなく
普通の病院と違う感じでした


静かで。。。
患者さん少なくて。。

本当にここ病院?
って感じ(^◇^;)











職員さんたちはとても明るく
気さくな感じで少しホッ





長い長い医師の診察のあと
入院病棟へ。。。


父は嫌がって暴れるかもと
不安でしたが


入院と言われても
あーそうですか。。。
と言う感じですーっと
病室へ入っていきました





入院してから、かなり認知症は
進んだようです
会話が成り立ちにくくなりました
内容も理解できない事が
かなり増えたようです




無事に入院して
私は安堵しました




あー良かった。。。
本当にホッとしました



その感情しか
ありませんでした




でも、来年早々退院かも(^◇^;)
又新たな施設の話になるぞー


やれやれ。。


とりあえず父は
これにて終了です


長々と失礼しました


年内にもう一つ
ご報告があります

ではっ


父の入院②

  • CATEGORY親の介護
  • PUBLISHED ON2021/ 12/ 30/ 17:18
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間が空いてしまいましたが
前回の続きです。。




父の余命はもうないと
思っておりましたが


土曜日に入院して、
週明けの月曜日











まさか、まかさの?
復活されました(^◇^;)


いやーびっくり











手続きもあるので
すぐに病院へ行き父と会いました












認知症で点滴を外しては危険なため
手はがっちり拘束されていました



私に気づいて話しかけてくるのですが
ほぼ聞き取らない状態でした



えっ、このままの状態で
このまま生きていくの?





と不安に思ったのですが
徐々に言葉は復活してきたようでした




その後の検査で、胆石が移動し
良くないところに止まっているので
胃カメラか何かを使って
取り除く処置をするとの事



それができるくらい
回復しているとのことでした



生命力半端ない( ̄▽ ̄;)







胆石は全て取れなかったそうですが
またチャレンジするのは危険との事で
このままで様子を見るとの事できた





緊急処置の医師と
胆石除去の医師の両名から











元気のお墨付きをいただき
退院が決まりました




問題は施設に戻れるか否か。。





施設側が父の様子を
直接見ることは許可されませんでした


文章のみで判断し
とりあえず戻れる事になりましたが
状態を見てまた判断するとの事





入院で認知が進行したようで
施設のお迎えが理解できず
どこかに連れて行かれると思ったのか

私に悪態をつき、わめき&ののしり
怒りMAXで施設の車にのって
去ってゆきました



なんでいつも、私が悪人みたいに
いつも言われるんかな


と悲しくて。。

仕方ないんだけど
わかってるけど
とっで複雑な気持ちでした

また長くなりそうなので
もう一回続きます(^_^;)

すぐ書きます。。